丸の内OLになりたい人必見!事務職に有利な資格3選

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丸の内OLになりたい人必見の事務職に役立つ資格3選

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転職や就活では、自分の学歴や経歴のほかに、仕事に関連する様々な資格が評価の対象になることがあります。

では、丸の内OLに必要な資格とは何なのでしょうか?

本記事では、丸の内OLの職務内容の大半を占める事務職に必要なスキルや資格を3つ厳選してご紹介していきます。

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目次

丸の内OLに求められるスキルとは?

冒頭でも少し触れましたが、丸の内OLに求められるスキルとはどんなものなのでしょうか。

丸の内OLは金融系企業の多い丸の内で働く事務職の女性が大半ということもあり、多くが事務職への転職を考えてらっしゃると思います。

丸の内OLの仕事内容はこちら

丸の内OLに必要なスキル

丸の内OLに必要なスキル

そんな事務職に必要なスキルとしては、以下の3つが挙げられます。

  • ビジネスマナー:オフィスマナーや来客対応など、ビジネスを円滑に進めるためのスキル
  • 基礎的な経理能力:ビジネスにおける売上や経費の考え方及びその処理を行うためのスキル
  • パソコンスキル:ビジネスツールとしてPCやそのアプリケーション(Word等)を扱うためのスキル

中でもビジネスマナーとパソコンスキルはどんな仕事でも確実に必要なスキルなので、仮に丸の内OLへの希望がなくなったとしても一生役に立つスキルと言えます。

2番目の経理能力については、どの部署でも使用するというほどのスキルではないですが、持っていると必然的に経理職への道が開けるスキルのため、ライバルと差をつけることができるスキルとして挙げました。

これから以上3つのスキルそれぞれについて、概要とそれを証明するための資格について解説していきます。

丸の内OLになるのに役立つ資格①秘書検定

丸の内OLへの転職に有利な資格①秘書検定

社会人としての常識や、電話応対の方法仕事の優先順位の付け方など、丸の内OLだけでなく全社会人が身につけておくべきビジネスマナーのことを指します。

そして、その知識を体系的に身につけることができるのが秘書検定です。

秘書検定は難易度が易しい順に、3級・2級・準1級・1級と4段階にレベル分けをされていて、一般的な社会人として身につけておきたい上記のようなスキルを身につけるためには、2級まで取得していれば十分と言えます。

残りの準1級以上はどちらかというと、本職で秘書として仕事をする人向けの資格ですので、一般的な社会人や丸の内OL(秘書職志望を除く)になるためには特段必要のない資格です。

秘書検定3級は合格率70.2%、2級は合格率54.6%ですので、しっかりと対策を行うことで比較的容易に合格することができる資格ですので、転職活動前に取っておきたい資格No.1です。

私は大学3年生の頃に秘書検定2級を取得しましたが、今でも受験勉強した本を見返すことがあるくらい、ビジネスマナーについてしっかりと記載されています。社会人になる前に取ってよかったと思う資格の一つです。

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丸の内OLになるのに役立つ資格②日商簿記検定

丸の内OLになるのに役立つ資格②日商簿記検定

二つ目の基礎的な経理能力は、ビジネスにおける経理処理を行うための基礎的なスキルです。

具体的には、帳簿についての知識、すなわち企業のお金の出入りを記録することで経営成績と財政状況を明らかにするための基本的な能力のことを指します。

そんな基礎的な経理能力を体系的に身につけることができるのが、日商簿記検定です。

簿記検定はいくつか種類があるのですが、日本で最も権威があり受験者も多く知名度も高いのが日商簿記検定です。

簿記というのは、簡単に言うと、企業の経営成績と財政状況を数字で見える化するための方法で、国によって微妙な差異はあれど、国際的に統一されているルール全般をいいます。

合格率
1級8~10%
2級20%
3級40~50%

日商簿記検定は難易度が易しい順に、3級・2級・1級と3段階にレベル分けをされています。

一般的な社会人としては、2級まで取得していれば高評価と言えます。

3級の合格率は40〜50%。2級の合格率は20%となっており、2級に関してはそこそこ難易度の高い資格です。

最近では日商簿記検定3級は社会人の必須資格と言われていることもあり、企業サイドでも注目度の高い資格ですので、経理職以外の希望でも取得して損はないです。

経理職以外の職に就く場合は3級程度の知識があれば十分ではありますが、前述の合格率の通り2級を取得することでかなり高評価を獲得することができる上、社会人になってからも継続的に学んでいける人だという評価につながることがあるので、余力があれば取得しても良いでしょう。

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丸の内OLになるのに役立つ資格③MOS

丸の内OLになるのに役立つ資格③MOS

丸の内OLに限らず、事務職の多くの業務はパソコンでWordやExcelなどを扱います。

Microsoft社がリリースしているOfficeと言われるWordやExcelなどのソフトは、多くの企業が採用している共通のアプリケーションで、最近では学校教育でも教えられるほどです。

そんなOfficeソフトを使いこなすための能力を身につけることができるのが、MOS(Microsoft Office Specialistの略)という資格試験になります。

MOSはOfficeソフトのうち、Word・Excel・PowerPoint・Access・Outlookの5つのソフト別・バージョンごとに試験があり、それぞれの試験で難易度が易しい順に、一般レベル上級レベルと2段階にレベル分けをされています。

よく使われるWordとExcelの試験レベルはこちら

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試験科目 一般レベル上級レベル
Word文字サイズやフォントの変更、表の作成など基本的な編集機能を理解しているタイル機能や目次・索引作成などの機能、他ソフトからのデータ取り込みなど、高度な機能を理解している
Excel数式や基本的な関数の作成、グラフ作成など、基本的な操作を理解しているピボットテーブルなどのデータ分析、条件付き書式、マクロの作成など、高度な機能を理解している
MOS公式サイト「試験概要」から抜粋

社会人としての常識レベルを習得したい方は一般レベルを、より高度なスキルをアピールしたい方は上級レベルを習得することをお勧めします。

一般レベルの合格率は80%、上級レベルの合格率は60%と言われており、資格試験としては比較的易しい資格になりますが、受験料も高く、ある程度意識の高い受験生が多いため、しっかりと対策をしなければ合格は難しいです。

あらゆる企業で必須能力となるため、これから就職を控える大学生はもちろん、丸の内OLに転職したいという方は最低限の一般レベルを習得しておいても良いでしょう。

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丸の内OLになりたい方は資格取得に挑戦すると有利になることも!

就職活動や転職活動では、初めて会う人事の担当者に自分の能力や魅力をアピールしなければなりません。

そんな中で多くのライバルたちと対等に渡り合い、差をつけるために資格はとても有効な手段の一つです。

ただ単にパソコンが使えます、と言うよりも資格があった方が説得力が増しますよね?

業務に何の関係もない資格ではアピールするだけ無駄になることが多いですが、今回紹介した資格のようにどの業務にも活かせる万能な資格を取得することは丸の内OLへの転職を有利に働かせることもあるでしょう。

もちろん資格なくても丸の内OLへの転職は十分可能ですが、前職でアピールできる職務経験がない…という方はぜひ資格取得に挑戦してみてください!

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